
耐震診断
あなたの住まいの耐震化を申請から施工までお手伝いします。
ご相談ください。宮本建設
●大震災
南海地震が今後30年以内に50%程度の確率で発生すると予測されています。阪神淡路大震災では、6千名を超える多くの命が奪われました、その死亡原因の8割以上が建物の倒壊による圧死でした。倒壊した家屋の多くは昭和56年以前の旧建築基準で建てられた木造住宅でした。


●まずは、
家の地震に対する強さを知ることが大切です、市町村が行っている耐震診断を受けましょう。自己負担3千円で診断員が派遣され診断を行います。
耐震診断とは建物が地震に対して安全かどうか調査し、判定することをいいます。地震被害を少なくするための第一歩は、住まいの耐震診断を行うことです。
当社:診断員在籍
●次に、
耐震診断を行い、地震に対する強さが不足している場合、お住まいの耐震改修・建て替えを行うことが必要です。
耐震診断で「倒壊又は大破壊の恐れがある」と診断された住宅で、一定水準まで耐震性能を向上させる工事については補助金(最高60万円)が出ます。
当社:改修工事施工者登録済
●木造住宅以外でも
■所有者の努力義務
平成18年1月改正された耐震改修促進法では、特定建築物の所有者は、建築物が現行の耐震基準と同等以上の耐震性能を確保するよう耐震診断や改修に努めることが求められています。
特定建築物とは現行の新耐震基準に適合しない建築物(昭和56年以前に建築確認を受けたもの)のうち、
【特定建築物】
○幼稚園・保育所: 2階・500u以上
○小・中学校等: 2階・1000u以上
○老人ホーム等: 2階・1000u以上
○一般体育館:1000u以上(階数要件なし)
○その他の多数利用の建築物:3階・1000u以上
○道路閉塞させる住宅・建築物(政令により一定の高さ以上のものと規定)
○危険物を取り扱う建築物(政令により危険物の種類・量を規定)
とにかく、宮本建設に問い合わせてみましょう。
アスベスト診断調査


アスベストとは、天然に産出する繊維状鉱物のことで、「石綿(せきめん、いしわた)」とも呼ばれています。
種類としては蛇紋石系のクリソタイル(白石綿)、角せん石系のクロシドライト(青石綿)、アモサイト(茶石綿)などがあります。
アスベストは、耐熱性、耐磨耗性等に優れるため、1970年から1990年にかけて多くの石綿が輸入され、さまざまな用途に使用されてきました、特に建材を中心に巾広く使われています。
石綿製品については、ほぼ使用等が禁止されていますが、今後は石綿製品を使用した建築物の解体が増加します。
●吹付けアスベスト粉じん飛散防止措置
「除去」は、吹付けアスベスト層を下地から全部除去し他の非石綿建材に代替する方法です。特に損傷、劣化の程度が高いもの、基礎材との接着力が低下しているもの、振動や漏水のあるところに使われているもの等は、完全に除去する必要があります。
「封じ込め」とは、吹付けアスベストの表面に固化剤を吹き付けつることにより塗膜を形成したり、吹付けアスベストの内部に固化剤を浸透させ繊維の結合力を強化し、飛散を防止する方法です。
「囲い込み」とは、吹付けアスベストが吹き付けられている天井、壁等を非石綿建材で覆うことにより、粉じんを室内等に発散させないようにする方法です。
尚、「封じ込め」・「囲い込み」の場合、最終的には建物の解体時に再度除去工事が必要となります。
一般の方が危険な状態かどうかを見極めるのは至難の業です。こういったお悩みをお持ちでしたら、お気軽にご相談ください。
優秀な建材として幅広く使用されてきたアスベストは今、大きな被害となり世間を騒がせています。2006年9月1日「石綿障害予防規則」が施行改訂されことにより、解体業者はもちろん、建築物の所有者や貸与者までアスベストに関わるすべての関係者に措置が定められました。
もう知らないでは済まされない、他人事ではありません。アスベスト調査診断は宮本建設までご相談ください。
●使用場所等
「吹付けアスベスト」は、アスベストにセメント等の結合材と水を加え混合し、吹付け機を用いて吹付けたもので、壁・天井・梁・柱などに防火・耐火・吸音・断熱の目的で使用されました。
1)3階建て以上の鉄骨構造の建築物のはり、柱等
2)床面積の合計が200平方メートル以上の鉄骨構造の建築物のはり、柱等
3)ビルの機械室、ボイラー室等の天井、壁
4)ビル以外の建造物(体育館、講堂、温泉の建物、工場。学校等)の天井、壁
●見た目によくにたものとして
ロックウールは日本名で岩綿と書くことがあるため、ときおりロックウールとアスベストが同一のものではないかとの誤解を生じることがありますが、ロックウールは人造の繊維であるのに対し、アスベストは天然の繊維で全く別のものです。



